日本では、新しい時代の幕が開くときというのは、常に危機感というものが大きな力となって突き動かしてきたらしい。古くは蒙古襲来に幕末の黒船来航、太平洋戦争敗戦後の復興においても、それぞれのシーンでは危機感というものが大きなバネとなって時代を動かしたのだと。
今や世界の激変に完全に置いてけぼりをくらった?危機的状況にありながら、当の日本にその危機感は薄い。
。
Copyright(C) 2010 titanblue.net All rights reserved.